内臓を鍛えて好きなだけお肉を食べてもお腹を壊さない体になる方法

日常を楽しむ

お元気ですか、
アセンブリック教団代表
河西数真()です。
アセンブリック教のご紹介はこちら。

あなたは普段、
どんなものを食べていますか?

油ものやこってりしたものが苦手で、
豆腐ばかり食べていたりしませんか?

たまには肉でもと思い
食べてみると翌日見事にお腹を壊して、

「年をとったなぁ……」

と、実感。

若い頃はおいしく食べられたものも、
体が食べることについてこれなくなって、
これからだんだん
食べられなくなっていくのか……

おいしく食べられるものも、
少なくなっていくのか……

と、切なくなる瞬間ってありませんか?

人は誰しも滅びへと向かっているもの。

でも、もしも、
若い頃のように
いくらでもおいしくお肉を食べられるとしたら、
ちょっと将来が素敵になると思いませんか?

この記事ではそんな方法をお伝えしていきます。

ちょっとした工夫でこんなにおいしく食べられるようになるなんて

同僚のAさんに紹介したことがあります。

Aさんは毎年夏になると
食欲がなくなるそうです。

毎日素麺を茹でるばかり。

そんなAさんも
たまには、と先日
友人たちと焼肉へ行ったそうです。

久しぶりにおいしくお肉を食べられる
と楽しみにしていったのですが、
一切れ、二切れと食べていくうちに

体が肉を受けつけない

と感じてしまいました。

隣を見れば、
おいしそうに肉を頬張る友人の姿。

生物として負けた……

そう感じさせるほどに、
食べられるということは大切です。

そしておいしく食べるためには
食べたものを消化する胃や腸、
吸収した栄養分を分解する肝臓などの
内臓が健康である必要があります。

悩めるAさんに、
私が内臓を鍛えるために
実践している方法を伝えて1ヶ月後……

それまでが嘘だったかのように、
肉をおいしく食べられるようになり、
ライスもおかわりするほど
食欲が湧いてきたそうです。

さらにそれだけではなく、
お酒もたくさん飲めるようになり
夜の街で遊ぶようになりました(笑)

私は今でこそ内臓を鍛えて
楽しく食べる方法を
人にも紹介したりできますが、
元から内臓が強かったわけではありません。

食事は拷問

実は私は、
小さな頃から食べることが苦手でした。

そういうと驚かれるかもしれません。

身長も小さく体重も軽い。

そんな体型を見た家族からは、
「もっと食べんとおえんで」
と言われてきました。

でも体は食事を受けつけない。

食べてもお腹を壊したり、
無理して食べすぎて
時には吐いてしまうこともありました。

食べるために生きている
という人のことを
信じられない目でみる少年。

私にとって食事とは
拷問のようなものだったのです。

食事が苦手なまま、
大学生となった私は

私は食べることもままならない、
生まれ損ないなんだ……

という気持ちを抱えるようになっていました。

ですがそこで
運命的な出会いをはたします。

「ちょっとのことで
食べることを楽しめるようになるのに」

そう囁く優しい先輩との出会いが、
以降の私の人生を変えたのでした。

 

……

 

ウソです。

優しい先輩なんていません。
同僚のAさんも存在しません。
人生変わっていません。

上に書いたことはすべてウソです。

以上のようなことを将来言いたいので、
内臓を鍛える方法を探しています。

できれば無料で、
できるだけ手軽な方法で、
内臓鍛えておいしくお肉を
食べられるようになりませんかねぇ?

(わ、わかんないッピ……そんなものはないッピ)

現実は、
食べるのめんどくさくて
栄養食ベースブレッド食べてます。

太りたい、と言ったらみんなが笑った。でもその先を話すと……

以前とある勉強会で、
太りたいのです
という相談をしたことがあります。

話した時には
みんな冗談だと思ったのでしょう。

その時の笑い声は今でも耳に残っています。

私も、
他の人には理解されにくい悩み
だと思っていたので
仕方ないと諦めていました。

ですが後日、
改めて自分の「太りたい」
という望みを考えてみると、

そこには
「私は生まれ損ないだ」
という思い込みかもしれない気持ちと、
幼い頃からの劣等感があったのです。

そこまで話をすると、
笑っていた人も
今度は真剣に話を聞いていました。

理解だけでは現実は変わらない

ですが話を聞いてもらっただけでは
現実は変わりません。

「生まれ損なった」部分は、
今更どうしようにもないのですから。

鍛えよう、直そうとしても
逆に痛めてしまったりするし
いずれ弱っていくものです。

理解してもらえることで
心は多少癒やされるけど、
そんなものは自己満足に過ぎません。

いずれ弱って死ぬのです。

あぁ、現実は無情ですね。
真実とは残酷なものです。

だからこそ人は妄想して、
偽物の世界で生きていくのでしょう。

嘘つきと言われたとしても、
蟹ではなく、
かにかまの世界で。

あなたにも妄想をおすすめしておきます。

楽しい世界が広がっていくことでしょう。

ただし、
一人で妄想していると
良くない方向へ向かうことがあります。

生まれ損ないは死ぬべきだ、などのように。

それを防ぐためには、
妄想をしつつも
現実とのつながりを持っておく
ことが大切です。

そんなつながりの場として、
アセンブリック教を作りました。

入信のお申し込みは以下のアドレスまで。

kanikama.jikoke@gmail.com

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