楽しいことの見つけ方

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お元気ですか、かにかまです。

「なにか楽しいことないかなー?」

と友人に聞かれることがあります。

そんな人に「ブログ楽しいよ。自転車楽しいよ」と、私の楽しいことをおすすめするのですが、

「いやー、ブログとかめんどいし。自転車はな〜〜」

という反応。「なんだよ!楽しいこと教えてあげたのに!」と勝手に憤っていました。

そんなわけで、今回は楽しいことの見つけ方についてお伝えします。

ゆっくりしていってくださいね。

なぜ楽しいことの見つけ方を伝えるか

昔の人の言葉に、

「魚をあげればその日はお腹を満たすことができるけど、魚の取り方を教えれば一生お腹を満たすことができる」

というのがあります。

また、私が楽しいことを教えても、それはその人にとって楽しいことではないかもしれません。

楽しいことの「見つけ方」を伝えることで、楽しいこと探しを終えられるよう期待します。

 

浅い楽しさと深い楽しさ

楽しいことを考えた時に、楽しさには2種類あると思いました。それぞれ説明します。

 

すぐに楽しめること

その場が盛り上がって楽しい、とか友人と共有できる楽しさは浅い楽しさです。

必ずしも浅いことが悪いわけではありません。みんなで楽しむことは生きがいにもなります。

例えば以下のようなことを計画してみてはいかがでしょうか。

  • 飲み会
  • イベント
  • 旅行

 

突き詰めたら楽しめること

ただやるだけでは楽しさが分からないこともあります。知識を深めること、突き詰めることではじめて分かる楽しさです。

例えばゴルフ。最初はボールに当たらないし、右にばっかり飛ぶし、「おもしろくない!」となります。

練習したり、研究して真っ直ぐ飛ばせるようになると、コースの攻略を考えたりと、楽しみ方が広がるのです。

極端な意見になりますが、突き詰めれば息を吸って吐くことも楽しめます。ヨガなんかで、呼吸法とかありますよね。呼吸の可能性を知ることで意識せずにやっていることも楽しいことに変わります。

突き詰める楽しさのデメリットは、人になかなか伝わらないことです。

 

ある程度はまらなければ楽しさは分からない

以上の2種類の楽しさがあるとはいえ、ある程度「はまる」ことができなければ楽しさがわからないでしょう。逆に、のめり込めないことは自分の本心が楽しんでいることではないのです。

はまるためには、まずやってみることですが、「はまれば楽しい」という臨場感がなければ挑戦しようと思えないんですよね。

自転車とか、ジョギングとか最初はしんどいだけですが、「続けたら楽しさが分かる」と思えるから、やってみることができます。

自分にとっての「楽しい」は、変わるのです。

 

楽しいこと探し、続ける?

楽しいことを探す、ということも続けていれば楽しくなるかもしれません。

「楽しいことを探すことが楽しい」という境地もありだと私は思います。ぜひ、自分なりの楽しさを見つけてください。

 

まとめ

楽しいことの見つけ方について紹介してきました。いかがだったでしょうか。

ここまで書いての結論は「やってみなければ楽しさはわからないよ」です。

実は、世の中は楽しいことにあふれています。それに気付くことができるかというのは、先入観とか認知バイアスとか心理的盲点といったものを外さなければなりません。

それにはやはり、「何でもやってみるのさ」の精神が必要です。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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