スマホ依存症を抜け出すために思考コントロールが有効な理由

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お元気ですか、かにかまです。

「スマホが気になって仕方ない」

「ついつい夜遅くまでゲームしてしまう」

このような経験がありませんか?

私も経験のある、いわゆる悪習慣ですが、度が過ぎると依存症となってしまうかもしれません。習慣を変えたり、依存症を抜け出すためには思考コントロールが有効です。

 

スマホ依存症を抜け出す難しさ

スマホ依存症を抜け出す難しさとして、以下2点があります。

 

習慣が形成される

最初は楽しくて時間を忘れるほど熱中していたのに、気付いたら楽しさもなくなり、惰性でついついやってしまっていることがありませんか。

毎日やっていることは、脳の中に習慣という神経回路を作ってしまいます。習慣の力については過去記事参照。

一度できてしまった回路は、悪習慣をやめたあとでも残っており、ストレスなどのきっかけで再発してしまいます。ホメオスタシスとも呼ばれているような、元の状態に戻ろうとする力が働くのです。怖いですね。

習慣を形成した神経回路を消すことはできません。

ではどのように習慣を変えるかというと、新しい習慣で上書き保存するという方法があります。しかし、新しい習慣を作るということがなかなか難しいのです。

習慣の力が、スマホ依存症を抜け出す難しさとなります。

 

自分を正当化してしまう

スマホ依存症から抜け出せない、悪習慣を続けてしまう、という日々が続くと、自分を正当化するようになります。

「スマホをいじることも人づきあいとして大切だ」

「ゲームも人生で大切だ」

それも価値観ではあるので否定できませんが、依存症を抜け出そうと思うと、自分の価値観と向き合わなければなりません。価値観と向き合うということがなかなか難しいのです。

 

 

信じることの効果

スマホ依存症を克服するには、上記2点の難しさがあります。依存症を克服できた人と、できなかった人との違いは何だったのでしょうか。それは、神を信じていたかどうかだったという説があります。では、信じることがどのように効果があるのでしょうか。

 

挑戦できる

「どうせ、自分を変えることはできない」

と思っていると、依存症を抜け出すための挑戦をすることもできなくなります。「自分は変われる」と信じることで挑戦できるのです。神を信じている人は、自分を信じることもできるということです。

 

思い込みの力

「自分はこういう人間だ」という思い込みが、自分を変えることを難しくさせています。逆に、「自分は依存症を抜け出す人間だ」という思い込みをすることで、現実化していきます。

頭の中で「自分は依存症を抜け出す人間だ」といっても意味がありません。頭の中で繰り返すたびに、「でも自分は依存症だ・・」という思いが潜在意識に浮かんでくるからです。

神を心の底から信じられる人は、「祈れば変われる」と思いこむことができるから、依存症から抜け出しやすいのかもしれません。

 

思考コントロールの効果

私のような、神を信じられない人が思い込みの力を利用するにはどうすればよいのでしょうか。それには、思考コントロールが有効です。

「信じることができない自分」という潜在意識をコントロールしていくのです。

思考をコントロールすることで、

「変われる」と信じて挑戦する日々

自分はすごい、という思い込みを得ることができます。

思いこみすぎて痛い人にならないよう注意が必要ですね。

 

まとめ

思考をコントロールすることで、スマホ依存症から抜け出す力を得ることができます。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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