目標を書いて毎日見るを3年間続けた結果

自己啓発方法

お元気ですか、かにかまです。

先日は七夕でしたね。

短冊に願い事を書きましたか?

 

願い事を書くといえば、自己啓発では目標を紙に書いて毎日見るというのがあります。

手法は書いてあるけど実行しない人が多いことのひとつだと思います。私も最初この手法を知ったときは、「ふーん」程度でした。

しかし、それでは教材費ももったいないと感じて自分なりに実践しようとしました。PCのデスクトップ背景を変えたり、付箋アプレットを利用して目標を書いたのです。

そんな工夫をして、目標を書いて3年程経ちますが、私がどうなったかをお伝えします。

目標を紙に書くことの効果を知ることで、やってみようと思っていただけたら幸いです。

 

実現したこと、しなかったこと

どんな目標を書いたか全てはお伝えできませんが、中には実現したこともあります。ということは、実現しなかったものもあるということです(笑)

書いた願いをいくつか以下に紹介します。

 

やりたいことをやるための時間とお金

当時、朝から晩まで仕事で拘束され、趣味も勉強も時間がとれない状況でした。漠然とした目標だったのですが、目標を書いた後、職場も変えて少しずつやりたいことをやるための時間とお金が得られました。

同時に、やりたくないことをやっていないか、本当にやりたいことはなんなのか、考えるきっかけにもなったと思います。あれもこれもやる時間は、悲しいことに人生には足りません。

お金についても、やりたいことをやるためにはまだまだお金が必要です。しかし、現時点でやりたいと思っていることが本当に自分のやりたいことなのか、明確になっていないような気がします。

 

やりがいのある仕事

これも漠然とした目標ですね。言われたことをやるだけの日々を抜け出したいと思っていたのです。

現在やりがいのある仕事ができているかというと、そこそこです。責任ある立場では仕事をしていますが、全て自分の裁量で仕事を進めていくという自由は、まだ得られていません。

 

心と体の健康

大切なものは失ってから分かる、と言いますね。私は心と体の健康を維持したいと思っています。

ありがたいことに、3年間健康で過ごすことができています。食事、睡眠、運動に気を配っていますし、無理なことを抱え込みすぎないように意識しています。

 

変わった環境

1.転職した

2.彼女と別れた

3.習い事をいくつかやめた

 

反省点

こうして書いてみると、目標を紙に書くことはそこそこ効果があったと分かります。しかし、そもそもの目標が漠然としたものであったため、実現したかどうかわからないことも多かったです。

数字を入れて具体的な目標をたてる、というとなんか嫌な感じがします。が、次に目標を書くときには具体的な目標をひとつでも書いてみます。

そして1年後にまた振り返りしてみたいと思います。

 

まとめ

目標を紙に書くことには、漠然とした目標でも効果があります。しかし、具体的な目標としなければ、検討できないことも多いです。

「目標を紙に書くこと」試してみていただけたらと思います。

 

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