筋トレが自己啓発に有効な理由

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お元気ですか、かにかまです。

筋トレ、好きですか?

「筋トレとか、スポーツしてる人のやることでしょ。自分には関係なし」

と思っていますか?

そんな人は、筋トレやってみたら、はまるかもしれません。

今回は、筋トレが自己啓発に有効な理由をお伝えします。筋トレをやってみるきっかけとなればと思います。

 

筋トレの楽しさ

筋トレの楽しさは、自己啓発の楽しさと似ています。

以前の記事で、自己啓発には、RPGでのレベル上げのような楽しさがあるというようなことを書きました。筋トレこそ、まさしくレベル上げです。継続することによって、力が上がり、見た目も変わってくるという自分の成長を楽しめます。新しい武器も装備できるかもしれません。

私は筋トレ初心者でまだひょろひょろですが、たるんでいたお腹がすっきりしてきました。

 

筋トレすることで得られるもの

健康

筋トレはトレーニングするだけではありません。食事や生活習慣も含めて筋トレです。筋肉に良い生活は、体の健康にも良いです。また、「ふくらはぎは第二の心臓」と言われているように、筋肉が動くことで血流をサポートしています。筋肉がつくことで血行が良くなり、さらに健康になれるでしょう。

 

肉体美

腹筋の割れた人が好きです。さらに、姿勢を維持する筋力がつくことで姿勢が良くなります。猫背より、ピンと背中が伸びた姿勢のほうが美しいですよね。姿勢美人を目指しましょう。

また、筋トレをすることで成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンには、アンチエイジングの効果があるようですよ。

 

集中力

歳をとったら集中力がなくなる。といったことを聞いたことがありますか?集中力がなくなる理由は、実は、歳をとったからではなく、歳をとることによって姿勢を維持する筋力が衰えたからだという説があります。

ということは、若くても姿勢を維持する筋力がなければ集中力が保てないということです。筋トレによって集中力がアップすれば、勉強や仕事の成果もあがりそうですね。

 

思考をコントロールする力

「習慣の力」とも関係しているのですが、筋トレをする、という一つの習慣を身につけることは他の面でも良い影響を与える可能性が高いです。人生を変えてしまうような力をもつ、ひとつの習慣のことを、「キーストーン・ハビット」といいます。筋トレをしていると、

「今日はトレーニングしたくないな」

という日があります。そんなとき、今日は筋トレしたくないけどやるか、やらないか、という選択肢に迫られます。

そのような自分との葛藤を日常で繰り返すことで、思考をコントロールする力が得られるでしょう。

 

ストレスに強くなる

筋トレをすると、テストステロンやセロトニンなどホルモンが分泌されます。セロトニンが多く分泌されると、ストレスに強くなるといわれています。

また、筋トレは筋肉にストレスをかけてトレーニングを行います。脳の中では体のストレスと心のストレスは同じ個所で反応しているから、体のストレスをかけていくことで、ストレス耐性をあげることができるとか。

 

自信

筋トレを継続していくことで、「強くなっていく自分」を実感することができ、自信をもつことができます。

 

安定感

安定感とは、安定して地面に立っているという感覚です。私は1年程引きこもった経験があるのですが、それによって筋力が衰えていました。外に出られるようになりましたが、段差でこけそうだったり、仮設足場の上にあがったりすると足がカクカクになり安定感がありません。

筋トレを行うことによって、安定感が得られ、足場の上でもすいすい歩けるようになりました。

 

筋トレで重要なこと

筋トレでは、トレーニングよりも食事が大切という意見があります。トレーニングで筋肉を傷つけて、食事で栄養をとることにより超回復させるということが大切です。また、栄養が不足してしまうと、筋肉が分解されてしまうようです。

 

まとめ:筋トレは自己啓発

やってみると、はまると思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

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プロフィール

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はじめまして。かにかま(@kanikama_jikoke)です。

宗教にはまり、自己啓発にもはまり。
教材に200万円費やしたりもしました。

「なぜ宗教や自己啓発にはまるのか」

自身の経験をふまえて、正しい自己啓発とは何かをお伝えします。

よろしくお願いします。