仕事で充実感を得る思考

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こんにちは、かにかまです。

思考の違いによって、仕事へ取り組む姿勢が変わるということを書きたいと思います。

 

3人のレンガ職人の話

ある人がレンガを積んでいました。

「何をしているのですか?」

と聞くと、

「レンガを積んでるんだ。毎日同じことの繰り返しで大変だよ。」

別の場所でレンガを積んでいる人がいました。

「壁を作っているんだ。自分の仕事でレンガの壁ができるんだ。」

また、別の場所でもレンガを積んでいる人がいました。

「大聖堂を作っているんだ。多くの人が訪れて祈る場所になる。素晴らしい仕事をさせてもらってるよ。」

 

聞いたことがあるかもしれません。同じことをやっていても、それをどう捉えるかによって取り組み方も充実感も異なってくる、という例え話です。

 

目的意識をもつこと

もうひとつ、話を引用してきます。

ケネディ大統領がNASAの宇宙センターを訪れたときのことです。箒(ほうき)を持った清掃員の男性を見かけた彼は、「何をしているのかね?」と尋ねます。すると、男性はこう答えました。「大統領、私は人類を月に送るためのお手伝いをしているのです」と。

(マーク・ザッカーバーグ氏のスピーチから)

目的意識が大切だといいます。

自分よりも偉大な仕事に参加し、貢献しているという実感です。

私が現場で仕事をしていた頃には、先輩の職人さんから、自分の家を作るつもりで仕事をしろ、と言われてきました。

確かに、自分や大切な家族が幸せに過ごすための、念願のマイホームを作るつもりになれば、手を抜くようなことはできないです。やり甲斐もありますよね。

しかし、ここで自分や家族を大切に思わないとしたらどうでしょうか。

「自分の家なんて、大したものじゃなくていいよ」

となってしまっては、良い仕事はできそうにないですよね。

俗な言い方かもしれませんが、良い仕事の背景には愛があると考えています。その愛とは、まず自分を大切にする、そして自分と同じように他人を大切にするというものです。

 

充実感を得るためには自分を大切にすること

これが、なかなかできません。また、言葉にすると誤解されやすいです。自分を大切にする、とは自分を甘やかすことではありません。

親が子供を育てるような気持ちで自分を見つめてみるようなことかもしれません。この部分は、私は親ではありませんからその気持ちを上手く表現することはできていないかもしれません。

自分の可能性を信じること、望むものを素直に求めること。このように思考が変わると、偉大な目標の実現に貢献できている実感を得られるようになってくると思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

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