働き方改革と自己啓発

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こんにちは、かにかまです。

今日は、働き方改革について雑談しました。過労死などの問題を経て、国をあげて取り組んでいる働き方改革ですが、現場ではまだ難しい課題があります。

「工期がない」

「代わりがいない」

「お客様からのクレームに対応しなければいけない」

「なのに勤務時間だけ削減しようとしても、、」

月の残業時間は40時間以内など、労使協定では決めているけどそれを守っていたら仕事が終わらない。残業してないことにして仕事しよう。などの新たな問題がでてきます。

あなたの職場ではいかがでしょうか?

 

さて、実現には色々な課題のありそうな働き方改革ですが、メリット・デメリットを考えてみます。

 

働き方改革のメリット

良い精神状態で仕事に取り組める

趣味の時間や家族と過ごす時間が増えると、生活に充実感を持て、良い精神状態で仕事に取り組むことができるでしょう。仕事ばかりでストレスを抱えた状態では、能力を十分発揮することができません。しっかりストレスを発散させて仕事に取り組むことで、仕事の質もあがると思います。

 

考えるようになる

時間をかければ仕事を達成できるという考え方を変えるきっかけとなります。たしかに、残業するなどして力技で解決しなければならない問題も時にはあるでしょう。しかし、労働時間が限られることで、その中で成果を出していこうと考えるようになります。考え方が変われば、今まで思いつかなかった良い知恵が浮かんでくる可能性が高くなります。

 

価値を生み出すことに集中する

長時間働くことが偉いことではなく、価値を生み出すという仕事の目標に集中するようになると思います。

 

「好きで得意な道」で生きていける

厚生労働省の「働き方の未来2035年」という報告書では、AIなどの技術革新によって不必要な長時間労働から解放されて、個々人が好きで得意な道で生きていけるようになる、といわれています。理想的すぎる気がしますが、働き方の自由が増えることは良いことだと思います。

 

働き方改革のデメリット(課題)

長時間働きたいのに働けない

仕事が好きで長時間やっていたい、という人でも強制的に退勤させられたり、代休を取らされたりします。労働基準局から指摘されたり、他の人との差ができてしまうと帰りずらい雰囲気になる、というような理由からです。

 

労働時間が減ることで給料も減る

残業や休日出勤を生活資金のあてとしている人にとっては、単純に収入が減ってしまうと大問題です。労働時間が減っても十分な給料が約束されなければなりません。

 

無理な依頼が通りにくくなる

お客様は神様です、という思想は受け入れられなくなります。労働時間が削減されるために、お客様の要望に対応することができなかったり、工事でいえば工期が延びたりといった不便なことも出てきそうです。

 

働き方改革にどう対応するか

どのようなスピードで働き方改革が進んでいくかわかりませんが、対応することを考える必要があるでしょう。ひとつの会社に頼らなくてもいいように、自分の能力を高めておく=自己啓発していく、ということが大切なのではないかと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

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