危機管理の大切さに気付くきっかけ

お元気ですか、かにかまです。
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先月くらいに、こんなメールを受信しました。

『成功できない人の共通点』

・夢を紙に書き出せば叶う
・壁に貼り、毎日声に出して読み上げる
・具体的な日付を入れてゴールをイメージする

このような話を一度は
聞いたことがあるのでは
ないでしょうか?

成功の原理原則は
「明確にすること」

数多くの本にも書かれていて
冒頭の3つも間違いなく効果がある方法でしょう。

なのに

紙に書いても、、、
声に出しても、、
日付を入れても、、、

夢や目標を達成している人が少ないのが現実。
(統計では3%という数字が出ています)

なぜ、これらをやっても
ほとんどの人が達成できないのか?

それは、もうひとつ「ある」ことが
明確になっていないからです。

それは何か?

続きはこちら

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このオファーだけでも私は興味をもち、ポチッと購入しました。
こちらの本です。

https://amzn.to/2JQ6NtK

この本の43ページに、「人の命を失わないための勉強」という話があります。

それは、危機管理の技術なのですが、著者が危機管理に辿り着くまでのストーリーが読みどころです。

中学陸上部を7年間で13回、日本一に導いたカリスマ教師の背景として読んでも楽しめます。

現場の安全管理と、教師の仕事に共通しているところもあるんだな、と思いました。

安全・安心を守ること。「仕事と思うな、人生と思え」

90分のセミナーを基にした、80ページ程度ですが熱い本です。

私は、無料だと聞くとほいほい登録している「バカ」なのですが、そのおかげでよい本と出会えました。「バカ」であることは時にお得です。

記事参照:無料オファーに登録しまくるバカ

この本がおすすめできるのはこんな人です。

  • とにかくポジティブ思考が大切、と思っている人
  • 目標を立てるけどいつも達成できない
  • 人生の目的を見つけたい

本当に大切なのは何か、ということが分かります。

お読みいただき、ありがとうございました。

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