『心が折れそうになったとき読む本』浜田正二 レビュー

お元気ですか、かにかまです。

日本には今、200万人を超える
精神病を患っている人がいます。

まさに、「心の危機」の時代であり、
国をあげてメンタルヘルス対策に
取り組んでいるところです。

みんなのメンタルヘルス | 厚生労働省

厚生労働省より、
考え方を変えてうつ病に
対処するという
認知行動療法マニュアルも発行されています。

患者さんのためのマニュアル

こうした取り組みの成果なのか、
平成15年には年間3万人を
超えていた自殺者数が、
2万2千人程度まで減少した、
と発表されています。

今回は、
こうした時代の流れに沿った情報商材、
『心が折れそうになったとき読む本』
のレビューをお伝えします。

商品ページはこちら。

「心」に対して
向き合ってみたいと思います。

商品のデータ

商品名 心が折れそうになったとき読む本
販売業者 折れない心の会
運営・販売責任者 浜田正二
販売価格 5,400円(税込)

 

商品の内容

PDFデータ 55ページ分

 

商品の中身

人は心の持ちようで、
不幸にも幸せにもなる、
というのがこの商品の主張です。

物事のとらえ方、心の持ち方、
気が楽になる生き方、
それらを商品内では伝えています。

ストレス過多になりやすい社会において、
ストレスともっと上手に向き合い、
可能な限りそれをなくしていく方法

が必要ではないでしょうか。

購入者の声を見てみましょう。

「心の底から
生きる勇気が湧いてきました」

「うつ病に長年苦しんできたが、
楽になれる道が見えました」

「心がちょっとだけ
栄養剤を飲んだみたいに
元気になりました」

この本によって救われた、
と感じる方が多いようですね。

 

かにかまの感想

数年前、うつになった同僚がいました。

大変責任感があり、まじめな性格です。

休職する前、しんどそうな様子で、
上司との関係についてなど相談を受けました。

私自身、以前うつだった経験もあり、
「何か力になれたらな」
と思っていました。

でも、
経験があることと、力になれることは
違ったのです。

自分の経験から、
「もっと気を使わなくなったほうがいいよ」
など、いくつかアドバイスをしたのですが、
結局休職し、その後退職してしまいました。

もちろん、退職することが必ずしも
悪いこととは思いません。

私も数年後に退職し、
転職がうまくいった今思うことは、
やめてよかったな、ということです。

ただし当時は、無力感を感じました。

「苦しいことはわかるのに、
どうして力になれないんだ……」

それは私自身の心の狭さ・弱さも
原因だったでしょう。

自分のことで精一杯だったし、
人のことまで気遣うことができませんでした。

でももし当時の自分が、
心理学やカウンセリングの知識を
もっていたら。

友人をもっと楽にできたのかもしれない、
と思うことがあります。

今でも、
もっと私に知識があれば、
この記事を読んでいるあなたの
気を楽にすることができたはずです。

人の苦しみまで背負うことはできない、
と決めつける心の弱さがあり、
悩みと向き合うことから逃げてきました。

そのことで、もしかしたら
自分が救えたかもしれない人を
救ってこなかったこと、
申し訳なく思っています。

その埋め合わせとして、
悩みと向き合っていこうと
しているのかもしれません。

本当にしんどい時には、
休むしかない時もあります。

ですが、元気になったら。

悩みと向き合うことから逃げずに
大切な人の心を救えるようになりたい。

そのように思いませんか?

苦しんだあなたにしか
救えない人がいるはずです。

 

  •  「人生とはなんぞや?」
    とか考えるのが好きな人
  • どんな生き方が正解なのか、探している人
  • 「強い生き方」にあこがれている人

そんなあなたが、1分で
楽しみながら学べるメルマガを
ほぼ毎日、お届けします。

登録していただいた方には、
感情を受け入れ、
マインドフルネスに至るためのスキルを
解説した音声をプレゼントします。

この音声では、
私が頭から離れない悩みに悩まされて、
集中力が低下していた時、
カウンセリングを受けて教えてもらった
感情との向き合い方をお伝えしています。

音声を聞くことで、
感情に振り回されず
行動を選択できるようになり、
また、あなたの友人にも
アドバイスできるようになるでしょう。

【毎日1分読むことで自分と仲良くなれるメールマガジン】

 

〜人生の目的に悩む
あなたへのメッセージ〜

「悩む」ということは、
それだけ前に進んでいるとも言えます。

自転車でスピードを上げれば、
風の抵抗が強くなるようなものです。

新しいことに挑戦するあなたを、
応援したい、力になりたい
そんな気持ちでブログを書いています。

依存的なマインドで、
苦しんできた私だからこそ
力になれることがあるんじゃないかと
思っています。

気になることや、質問などあれば
以下よりお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォームはこちら。

メールの場合はこちらから。
kanikama.jikoke@gmail.com

あるいは、
↓のコメント欄からおねがいします。

【この記事の関連記事】

コメント