居眠りと思考

この記事は2分で読めます

こんにちは、かにかまです。

前回の記事に続き、睡眠について考えました。今回は、居眠りについてです。

 

居眠りの危険性

前回の記事でも書いたのですが、運転中に居眠りなどすると大変危険ですよね。事故を起こしてから後悔したくないので、私もコンビニで休憩するなど気をつけています。

運転中だけではなく、お風呂場で居眠りすると溺れる危険性がありますし、電車内などだとスリに遭う危険性もあります。

また、別の意味でも危険なのが授業中や、会議中に居眠りすることです。私は、得意技でした。しかし、テストに出る範囲を聞き逃していたり、同僚に白い目で見られたりと後で肩身の狭い思いをすることになります。。

 

居眠りの予防法

疲れをためない

疲れていると、どうしても居眠りしてしまいます。体が休息を求めるのでしょう。疲れをためないように、睡眠時間を確保する、規則正しい生活をする、普段から体を鍛えておくことが大切です。

 

事前に寝ておく

運転前や会議前などで居眠りしそうな場合、可能であれば事前に少し仮眠しておきます。事前に仮眠することで眠気がマシになると思います。

 

眠気覚ましを用意しておく

フリスクやガムなど、眠気覚ましを用意しておきます。それでも眠たいときは眠たいので、応急的に利用して、休憩できるところで休憩します。

 

血糖値を下げない工夫

脳はブドウ糖をエネルギー源としています。血糖値が下がると活動に支障がでるため、休息しようとします。これが居眠りにつながります。

血糖値が下がる原因としては、甘い物の食べ過ぎなどがあります。甘い物=糖質を食べると、まずは血糖値が急上昇するのですが、同時に血糖値を下げるためのホルモンが大量に出ることによって血糖値が下がる、という可能性があります。逆に血糖値が高いままだと、ソルビトールという物質に代謝されて血管や神経を傷つけてしまうようです。

 

居眠りと脳

実は居眠りにこそ脳の真実があるのではないかと思っています。居眠りとは、自分で寝ようと思っていないのに勝手に睡眠に入ってしまうことですよね。言い換えると、脳が勝手に休息に入っているのです。

脳は、疲れたら勝手に休息に入るという怠け者なのです。

 

居眠りと思考

脳が疲れなければ居眠りもしなくなる。では脳が疲れないためにはどうすればよいのでしょうか。

ひとつは、ストレスを減らすことです。物事を考え過ぎるとストレスの原因となるので、考えても仕方ないことは頭から消して、すっきりした思考をすることができたら居眠りも減るのではないかと思います。

 

まとめ

脳の疲労から居眠りに繋がる。脳を疲労させないよう考え過ぎに注意しましょう。どうしても眠たいときには無理をせず仮眠しましょう。

 

お読みいただきありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

詳しいプロフィールはこちら。

はじめまして。かにかま(@kanikama_jikoke)です。

宗教にはまり、自己啓発にもはまり。
教材に200万円費やしたりもしました。

「なぜ宗教や自己啓発にはまるのか」

自身の経験をふまえて、正しい自己啓発とは何かをお伝えします。

よろしくお願いします。