人生なめてるやつになるメリットとデメリット

思考・感情との付き合い方

お元気ですか、かにかまです。

「お前は人生なめている」
と言われて、いい気分はしないでしょう。

人生なめてる=悪い
というイメージがあるからです。

だから、
「大物だな」
なんて、言葉を変えて言うんですね。

言葉を変えれば
同じことでも印象が変わるように
人生なめてることにも
良い面と悪い面があります。

それらをしっかり
場合分けして、
使い分けることが大切です。

この記事では、
人生なめてることの
メリットとデメリットを
お伝えします。

その他の人生なめてるシリーズはこちら。

「人生なめてるやつ」について
一面的に見るのではなく、
いろんな角度から見てみましょう。

人生なめてるやつになるメリット

まず、
人生なめてることの
メリットを考えてみましょう。

新しいことに挑戦するとき躊躇しない

人生なめてるやつは、
新しいことに挑戦するとき、
「まあ大丈夫だろう」
と考えます。

そのため、
「失敗したらどうしよう」
という不安に影響されることなく、
やってみることができます。

考えが浅くて失敗したり、
長続きしなかったりも
しますけどね。

そうした失敗についても
軽く考えることが
行動力につながっているのです。

深刻に考えないから心が安定する

失敗や諦めに対して
深刻に考えないのも
人生なめてるやつの特徴です。

「失敗したけど、
いい経験になったし
まぁいっか」

「やってみたけど、
無理だったわー」

なんて、軽く言えてしまいます。

「失敗した……もうだめだ」
というように、
深刻に考えることがないから、
心を病むこともありません。

人に元気を与えられる

以上のような、
何にでも失敗を恐れず挑戦する姿、
失敗しても落ち込まない姿は、
人に元気を与えることがあります。

「人生なめてても大丈夫なんだな」
という安心感からです。

私は時々、
「一緒にいると安心する」
なんて言われますが、
それは人生なめてるから
なんだと思います。

「あーこの人みてると
自分はまだ大丈夫だわー」
なんて印象です。

人生なめてるくらいで丁度いい、
なんて意見も
人に元気を与えられるところから
きているのかもしれませんね。

人生なめてるやつになるデメリット

メリットがある一方、
人生なめてることには
デメリットもあります。

同じ失敗を繰り返してしまう

人生なめてるやつは、
何かにとりかかるときや
失敗したとき、
あまり深く考えない癖があります。

そのため、
同じ失敗を繰り返して
しまうのです。

「なんべんゆーても
わからんのじゃなぁ!」

分からないのではなく、
真剣に受け止めていないのです。

真剣に受け止めようとしても
根本に人生なめてる気持ちがあるから、
ついつい右から左へ
聞き流してしまいます。

「そんなことどーでもいいよね」と。

現実に直面したときショックが大きい

普段は物事を深刻に考えない
人生なめてるやつですが、
いざ現実に直面したとき、
より大きなショックを受ける
というリスクがあります。

理想が大きく、
現実とのギャップが
あるからです。

そのショックの大きさから
現実逃避に走ることも、
人生なめてるやつには
多いでしょう。

そのため、
行動にムラがある
と見えるかもしれませんね。

人に信頼されない

以上のことから
人に信頼されないことも、
人生なめてることの
デメリットと言えます。

「こいつには何言っても無駄だな」

「行動にムラがあるから信頼できないな」

そう思われても仕方ありません。

でもまぁ、
それもひっくり返せば、
ミスをフォローしてもらいやすい
というメリットにもなりますね。
(人生なめてるやつの思考パターン)

メリットとデメリットを使い分けるには

以上、
人生なめてるやつになることの
メリットとデメリットを
お伝えしてきました。

大切なのは、
どちらか一面を見ることではなく
場合によって使い分けることです。

使い分けができるようになるためには、
「逆転行動」
をしてみることが有効です。

逆転行動とは、
「人生なめてるやつ」
として行動すると不都合な場合に、
「人生なめてないやつ」
として行動することです。

それが簡単にできれば、
苦労はしないんですけどね~

逆転行動の例については、
今度書きたいと思います。

もしあなたが
人生なめてるやつなら、
逆転行動について
考えてみてください。

使い分けをしましょう。

人生なめてることも
悪いことばかりではないですからね。

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