建設現場のインフラと日常の大切さ

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お元気ですか、かにかまです。

新しく建設現場をスタートさせる時に大切なことは、まず「インフラ整備」です。

インフラとは、インフラストラクチャーの略で、基盤や下支えするものという意味があります。

建設現場のインフラは、電気・水・通信・資材・管理体制などです。

今回は、そんなインフラの大切さをお伝えします。

 

建設現場の電源

電気はエアコンや冷蔵庫など、生活に必須ですね。建設現場においては、生活のためはもちろん、電動工具を使ったり溶接をしたりするためにも必要となります。

そんな電気をどうやって用意するかというと、主に2つの方法があります。移動式電源を用意することと、電源をどこかから引っ張ってくることです。

 

移動式電源とは

ガソリンや軽油で発電する、エンジン式発電機です。

小型のものから大型のものがあり、用途や必要な電気量によって使い分けます。

エンジン式の発電機で、10kVAという電気量を超えると、自家用電気工作物の届け出を国に提出しなければなりません。使用電力が多い時などには役立つでしょう。

使い勝手が良いのは、10kVA未満のエンジン式発電機です。作業場所付近へ設置することができるため、配線も比較的に短くてすみます。

 

電源を引っ張るには

電力会社に連絡して、仮設電柱や分電盤を設置し、電源を引っ張ってくることができます。

工場内での建設工事では、工場用電源を使わせてもらえることが多いです。

 

建設現場の水

蛇口をひねれば、水が出る。当然の事のように思えますが、水が出るのは水道配管が繋がっているからです。

建設現場では、水道仮設工事を行わなければ水が出ません。

 

建設現場の通信

電話、メール、FAXなどネットワークを構築する必要もあります。最近はWi-fiやテザリングで対応することも多いです。

 

資材の流れ

資材がなければ、作業が止まったり事務仕事ができなかったりと、不具合が生じます。

建設資材は作業の進捗に合わせて入荷するように調整が必要です。事務用品は、@Officeなどインターネットを利用すれば注文が便利になります。

 

管理体制を整える

管理体制を整えておくことは、特に緊急時の対応に重要です。緊急時や異常時に、どのような流れで連絡をするのか決めておかないと、パニックになってしまいます。

 

流れを作る大切さ

建設現場ではまず、資源や資材の「流れを作る」ことが大切です。基盤となる流れが構築できてこそ、スムーズに工事を進められます。

日常を支えているのも、エネルギーや物の流れです。普段意識をしませんが、私たちの生活は多くの流れによって支えられています。

 

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