落合信彦著ー『命の使い方』

お元気ですか、かにかまです。

この本は、私が最初に読んだ自己啓発の本です。

たしか、中学2年生の頃でした。「命とはなんぞや?」という中二病的考えに至り、手にした本です。

この本の中に、仕事に情熱を持って、死ぬ瞬間まで仕事をした人物の話が書かれています。

夢と情熱に生きる。そんな姿がかっこいいと思いました。3回くらい読み返しましたね。

「職場でかっこよく死にたい」

そんな考えを持ちます。

落合信彦氏の本は、他に『運命の劇場』、『王たちの行進』、『烈炎に舞う』など読みました。

いずれも、いわゆるビジネスエリートが主人公の物語です。永久機関を発明した日本人、ベルリンの壁崩壊を仕掛けた日本人など。アイン・ランドの小説にも似た雰囲気があります。

世界を変える仕事。

そんな大きな仕事に憧れを持ちました。登場人物の真似をして、家中の本を部屋に集めて満足していたこともあります。

生活にも困るくらい貧乏なのに、押入れが本でいっぱいになるくらい本を買う人が成功するストーリーが書かれていたからです。

著者に、「本を読んで感動しました。応援してます」的なメールを送ったりもしました。

落合信彦氏の著書の評判は様々ですが、私にとっては考え方を変えた一冊です。

ふと自己啓発本に興味を持ったきっかけを思い出したので、紹介記事を書きました。

今では中古本で1円から購入できるようですねw

「職場で死にたい」とはもう思いませんが、かっこいい生き方に憧れる気持ちは変わっていないと思います。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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