行動力を得る方法

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お元気ですか、かにかまです。

行動力のある人をみて、羨ましいとか、すごいなどと思いますか?

行動できる人とできない人の差は、ちょっとしたものだったりします。

それは、以下の3つです。

  • 行動→結果が現実感をもってイメージできる
  • 抽象→具体で考えられる
  • リスクを明確にして受け入れることができる

どういうことかを説明します。

行動→結果が現実感をもってイメージできる

蛇口をひねれば、水が出るということを考えてみましょう。

蛇口をひねる(行動)→水が出る(結果)は現実的にイメージできますよね。行動力があるというのはこのような感じです。

行動力のない人は、こんな感じです。

かにかま
蛇口をひねっても水が出てこないかもしれない。蛇口をひねったらイカの足が出てきて襲ってくるかもしれない。

水が欲しくて蛇口をひねったのに、イカに襲われたら怖いですよね。

現実では、水の代わりにイカの足が出てくるようなことがあります。行動して損をするパターンです。

ともあれ、イカに襲われたことのない人、水が出てくることを確信できる人は躊躇なく蛇口をひねる、行動することができるのです。

 

抽象→具体で考えられる

「成約率を上げてください」といったことを言われた時、行動できる人は抽象的なことを具体的なステップに落とし込んでいます。

何をすればいいのかということが分からなければ、行動できません。

現場仕事で言うと、「事故しないように気をつけてください」で行動できる人ばかりだと指示が大変楽になるでしょう。

実際には、事故しないように、具体的には指を詰めないように注意しよう、階段でつまづかないように注意しよう、と具体的に考えていかなければなりません。

さらに具体的に考えると、ジャッキで持ち上げている物の隙間には指を入れないようにしよう、階段昇降時は手すりを持とう、となります。

具体的な行動ステップまで落とし込んでいくのは、危険予知活動のひとつです。

抽象→具体のステップを自分で踏める人は、少し聞いただけで行動することができます。そうでない人は、「具体的にどうすれば」を聞かないと行動できないのです。

 

リスクを明確にして受け入れることができる

蛇口をひねったらイカに襲われるかもしれないけど水が出ることが分かった。蛇口をひねるには左に回せばいいことも分かった。

それでもまだ、行動できる人とできない人に分かれます。

その違いは、リスクを明確にできるかどうか、それを受け入れることができるかどうかです。

襲ってくるイカは致死性の毒を持っているかもしれません。力がとても強くて、腕をちぎられるかもしれません。

どんなイカが襲ってくるかが明確に分かり、それが大したイカじゃなければ、蛇口をひねることに恐れを抱くことはないですよね。

また、致死性の毒を持っていたり、力がとても強かったりした場合は、解毒薬を用意したり、防具を用意して蛇口をひねるという対策をたてることで行動への恐れを減らせます。

あるいは、蛇口をひねらないという選択もあり得るかもしれません。

または、毒で死んでもいい、腕がちぎれてもいいと、ある意味諦めている人は行動できます。

「死んだ気に」なれる人は強いです。あまりおすすめはできませんが。腕がちぎれるのも怖いですからね。

このように、リスクを明確にして受け入れることで行動できるのです。

 

まとめ

行動力を得る方法を3つご紹介しました。

  • 行動→結果を現実的にイメージする
  • 抽象的なことから具体的な行動ステップに落としこむ
  • 行動するリスクを明確にして受け入れられるものにする

お役に立てば幸いです。

かにかま
イカこわい

お読みいただき、ありがとうございました。

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