バズりたい? 第5回岡山ブログカレッジ参加レポート

お元気ですか、かにかまです。
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第5回岡山ブログカレッジに参加してきました。

今回のテーマは、バズ体験。

「バズって何?良いことなの、悪いことなの?」

といったことを勉強しました。

講師は『パパンダの年子育児ライフ』のパパンダさん。2016年11月に以下の記事が「バズ」った体験を話して頂きました。

妻よ、子供達よ、ごめん。パパは無職になります。育休後復帰の難しさについて。 - パパンダライフ!
男性でも育休後に職場復帰するのって、難しいんですね。それを淡々と語っています。パパさんで育休を取ろうと考えているひと、見てみてください。

以下にお話をちょこっとまとめます。

どのような思いで書いたのか

言葉というのは心の思いを響かせて、声に表したものをいうのである」と仏教にありますが、まさにバズった記事はパパンダさんの心の思いが響いた「言葉」だったんだと思います。

バズる、といったようなことは意識しておらず、

  • 怒っていた
  • 知って欲しかった
  • 伝えたかった

という思いで書いたことが多くの人に共感される、というのは嬉しいだろうな、と正直羨ましいと思いました。

 

良いバズと悪いバズ

しかし、共感ばかりではなく、ネガティブコメントもあったようです。心に刺さる内容だと、その分反発する人も出てくるのでしょうね。

あえてネガティブコメントを集める「炎上商法」という手法もありますが、おすすめはされませんでした。反発ばかりだと、心が消耗してしまいますからね。

悪いバズを生むには、

  • ポジショントーク・・・一方の立場からもう一方の立場の人たちをディスる
  • エグい話・・・誰もが思っているんだけどあえて書かない

などが有効なようですよ。*ただし火傷に注意。

 

 

バズる理論

「バズは狙って起こせるものではない」と思っていますか?

小話で話が出てきましたが、バズる理論というのが研究されているらしいです。

「何かひとこと言いたい」という心理を引き起こすことがきっかけになります。詳しくはグーグル検索で。ということで、後で調べてみたいと思います。

心理学って、すごいですね。

 

岡山ブログカレッジの会場

会場は倉敷美観地区にある、『カモ井』さんの2階です。駅から徒歩でもいけますし、観光ついでにもいいですね。

お店の雰囲気は、「和」という感じで、食事やスイーツもおいしそうでした。

駐車場はないため、車で行く時には注意しましょう。

 

バズりたいか考えてみる

最後に、自分としてバズをどう捉えるかということを書きます。人と話をすると、気付けることが多いですね。

2次会で相談に乗っていただいたのはこの方。

『なるシスト』というブログ運営をしている生川さん。ありがとうございました。

 

多くの人に読んでもらいたいか

ブログ記事には、気持ちを込めて書いているからやっぱり読んでもらいたいと思います。ただし、それは大勢の人に読まれたいというわけではありません。

このブログのタイトルとカテゴリーをご覧ください。自己啓発、人生激変、成功、うつ病、宗教と、「うさんくさい」キーワード満載ではないですか。自分で見てもうさんくさいと思ってしまいます。

このようなうさんくさい感じの情報を読み漁り、宗教にはまったり、自己啓発の迷子になった、かつての私のような人に届けたいブログなのです。そのため、多くの人に受けるブログではないでしょう。

心の悩み、生き方、働き方の悩みなど多くの人の共感に繋がりそうな書き方もあると思います。共感されたいか?と考えると、確かにされたらうれしいと思いますが、

  • 共感されることが目的ではない
  • 共感される技術もない

という言い訳が思い浮かびます。ただの嫉妬でしょうか。

 

ブログの目的をもう一度考えてみる

このブログをはじめたのは、「お金を儲けたい」という思いからでした。

お金に対して以下のように、素直になりたいものです。バズって8万円欲しい。アドセンス貼ってないけど。

ただし、お金が第一ではなく、お金をもらうためにどれだけの価値を提供できるか、を追求することが大切だと思います。自分を価値提供できるレベルに高めていく、ということを目的にしたいものです。お金を稼ぐだけなら、ブログ以外にいろいろありそうですしね。

価値提供できる自分になるため、自己啓発のために自己啓発ブログを書いていくことにします。

当面は、このままブログ書くことを楽しむことですかね。100記事書いてから考えてみます。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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