おしりに火がつかないと行動しない人の特徴

お元気ですか、かにかまです。
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9月にトライアスロン大会に出るのですが、
最近練習をはじめました。

あと3.5ヶ月という期間で、
なんとか鍛えたいと思います。

さて、どうして期限がせまってきたり、
追い詰められないと行動しないのでしょう。

今回は、
おしりに火がつかないと行動しない人の
特徴を考えてみます。

あなたのおしりに火がつく前に、
行動できますように。

「まぁなんとかなる」と思っている

よく言えば楽観的ですが、
悪く言えば人生なめてるってことです。

実際、トライアスロン大会も、
出るだけなら3ヶ月の練習でも
なんとかなるかもしれません。

なんとかなった経験が
「まぁなんとかなる」
という思いを作ることもあります。

おしりに火がついてからの対処で
本当に何とかなるなら、
それでもいいのかもしれません。

でも、
「なんとかなる」
程度の結果で満足して
本当によいのでしょうか?

本当に望む結果はなんだろうか
と、考えてみましょう。

欲がない

トライアスロン大会に出るだけなら、
追い込まれてからの練習でも良いでしょう。

ただ、せっかく高いお金を払って出るのに、
記録を目指さなくていいのでしょうか。

自己記録を越えたら、
満足度はたかいでしょうし、
友人から祝福も受けて気持ちがいいでしょう。

それなのに、
出るだけでいい、
と欲がないから、
ぎりぎりになるまで練習を始めないのです。

欲がない、
というのは難しいものですね。

自分を追い込むのが好き

期限が迫ってきて、
「もう始めないとやばい」
という、追い込まれた感覚って
ちょっとしんどいですよね。

でも、
いつもおしりに火がつかないと
行動できない人は、
その追い込まれた感覚が
好きなのかもしれません。

トライアスロンとかマラソンは
しんどい思いをする競技です。

競技中のしんどさが、
「生きている」
という実感を与えてくれます。

おしりに火が付いた時しか、
「生きている」
と実感できないのかもしれません。

こういう人は、
自己肯定感の低さを疑いましょう。

頑張っていない自分には価値がない、とか
自分は苦しい思いをするべきだ、とか
心のどこかで思っていませんか?

もし思い当たるところがあるなら、
「自分はこのままで価値がある」
という言葉を毎日繰り返してみてください。

私もそのような言葉を繰り返して、
少し心が自由になったように思います。

やる気がない

そもそも、嫌なことだから
後回しにしていたら、
やらないといけない状況に
なったのかもしれません。

好きなことであれば、
期限に関わらず
進んでやろうとしますよね。

それをしないということは、
実はあまり
好きなことではないのかもしれません。

言葉や考えよりも、
行動が本当のことを教えてくれる
ということはあると思います。

やる気がないなら、
いっそやめてみるのも手です。

危機感がない

人は痛みがあれば行動するものです。

「やらなくても大丈夫」
だったら、行動には
つながりにくいものです。

トライアスロンに出たからといって
人生に大きな影響があるわけではありません。

仮に練習不足でリタイアしても、
失うのは参加費くらいです。

危機感がなければ、
期限が迫ってきていても
おしりに火がつかないことがあります。

危機感を得るための
一つの方法として、
失うものを増やしてみましょう。

例えば、
トライアスロン大会用のウェアを買う
などです。

もし練習不足だと、
買ったウェアが無駄になる
という気持ちで危機感が得られます。

方向性が見えていない

放っておいたらどうなるか、
という方向性が見えていないから
「対処しなくてもいいや」
と思っているのかもしれません。

去年の冬、事務所に加湿器を
置いたのですが、
2カ月ほどで水漏れするようになりました。

すぐに保証を使うなりして対処すれば
良かったのでしょうが、
「まぁほっといてもいいだろう」
となぜか思ってしまいました。

妖精さんが直してくれるとでも
思っていたのかもしれません。

放っているとどんどん水漏れが
ひどくなってきて、
結局事務所がびしょびしょに
なってしまいました。

放っておいて良くなるのか
悪くなるのか、
状況を正しく見るように
しないといけませんね。

孤独を好む

人は一人だとつい怠けてしまうものです。

誰かに喝を入れてもらうことも
時には大切かもしれません。

一人では怠けてしまって
本当に望んでいることを
実現できないかもしれないからです。

また、
「誰かに見られている」
という実感は、
自分を律する助けになります。

ついつい何事も後回しにしている人は、
人の目を気にしてなさすぎるか、
孤独なのかもしれません。

「もし今、会社の同僚や
怖い先輩に見られているとしたら
同じ行動をとるだろうか?」
と意識してみるのも効果的ですよ。

本当に大切なことは何ですか?

さて、
おしりに火がつかないと行動しない人の
特徴をお伝えしてきました。

当てはまりそうなものはあったでしょうか?

何か共感していただけたら嬉しいです。

でも、本当に大切なことは
おしりに火がつく前に行動するか
おしりに火がつかないと行動できないか
ではないと思います。

本当に大切なのは、
火がついてもつかなくても、
自分の行動を
常に選べることではないでしょうか?

私も余計なことばかり
しすぎないように気を付けます。

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