『ハイパーソニック・スタディ』金子 仁志 レビュー

お元気ですか、かにかまです。

学校の勉強、好きでしたか?

子供の頃、勉強すると眠くなって
できなかった。

でも、自分の子どもにはしっかり勉強して、
希望の高校へ入学してもらいたい。

と思っている方もいるかもしれません。

今回は、
塾に頼らず2週間で成績を上げる勉強法
というキャッチコピーの情報商材、
『ハイパーソニック・スタディ』
のレビューをお伝えします。

商品ページはこちら。

では、内容をみていきましょう。

 

商品のデータ

商品名 ハイパーソニック・スタディ
販売者名
金子 仁志
販売価格
税込 30,000円

 

商品の内容

  • PDF資料(128ページ)
  • 返金保証(半年間実践して成果がなかった場合)
  • 購入後1年間のメールサポート

 

商品の中身

500人以上の勉強が苦手な生徒を指導し
そのほとんどの成績を上げた
元中学校教師が教える画期的な勉強法!!

というこの商品。

内容は、大きく分けると
①各教科の勉強法
②入試や定期テストに向けてのスケジュール管理
の2つです。

実績として、
成績が「中」以下の生徒に取り組ませて、
実践した13人のうち11人の成績が
上がったことが紹介されています。

逆に言うと、10人に1人か2人は
成績があがらないということですね。

塾に通った時の成果との
比較も紹介されています。

塾の場合だと、10人に1人か2人しか、
成績が上がっていなかったそうです。

そのように比べてみると、
塾よりも効果が高いのかな、
と思えてきますね。

 

かにかまの感想

この商品ページを眺めながら、
自分が学校に通っていた頃を思い出しました。

「テストで一番とりたい」

とかは思っていたわけです。

でも、今回は頑張ったと思う時でも、
叶わない相手がいたりしました。

そのことを考えると、
競争社会で「勉強する」ということは、
自分の限界を感じたり、
悩みを生んだりするのは当然ですね。

逆に、勉強できていた時もあって。

高校生の頃です。

「大学に行きたい。
大学で専門の勉強をして、研究をしたい」

将来の勉強のために勉強するという、
そんな想いがあって、一生懸命でした。

部活をやって帰宅後、3時間自習して、
次の日、各教科の先生方を職員室に尋ねて、
教えてもらったりしていました。

そんな姿勢を気に入ってくれる先生もいて、
いろいろ協力してもらえた気がします。

一番もとれたし、大学への推薦状も書いてもらえました。

商品ページにも書かれていますが、
勉強というのは能動的にやらないと
身につかないですね。

逆に、一生懸命にさえなれば、
結構、世の中の人って協力してくれるものです。

そうすると、もっと頑張れるようになります。

商品の説明では、
「やる気のない生徒に対しては効果がありません」
とあります。

やる気にさせるノウハウでは、ないんですね。

だけど本当のところは、
小手先のノウハウではなく、
生徒を本気にさせる「想い」があるかどうか
それが大切なんじゃないかと私は思います。

とはいっても、人はそう簡単に
本気になれるものではありません。

私の場合、
悩みがなくなったら、こうなりました。

人生なめてる大学生

私自身、何が本気にさせるのか、
探っているところです。

勉強に関していえば、
「目標」を定めていたことが
有効だったのではないかと思っています。

目標をどこに設定するか

目標を書いて毎日見るを3年間続けた結果

お前は一体何がしたい? 映画『ファイト・クラブ』

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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