『扇動マーケティング』濱田大輔 レビュー

お元気ですか、かにかまです。

アフィリエイトやネットビジネスで稼ぎたい。

そのために、コピーライティングを学んだ。

だけど、うまくいかない……

今回は、
「コピーライティングよりも大切なことがあります」
というふれこみの情報商材、
『扇動マーケティング』
のレビューをお伝えします。

商品ページはこちら。

少し古い情報商材ですが、みていきましょう。

 

商品のデータ

商品名 扇動マーケティング
販売者 株式会社GRASP
運営統括責任 濱田大輔
販売価格 30,000円

 

商品の内容

  • 「扇動セミナー」
    ・動画&音声212分、PDF53ページ
  • 「3つの感情を刺激して購買へと走らせる方法」
    ・動画&音声73分+PDF21ページ
  • 「あなたのセールスに盲目的に従わせる方法」
    ・動画&音声73分+PDF34ページ
  • セールステクニックに関するメルマガ

 

商品の中身

扇動マーケティングとは、
お客に以下のような感情を抱かせることを
目標とするものです。

  • 信仰
  • 崇拝
  • 憧れ
  • 忠誠

「この人が言うんなら、買ってみよう」

「この人の言うことは間違いない」

そんなふうに思ってもらう技術が、
扇動マーケティングだと考えてよいでしょう。

「信者を作る」なんて言葉でも表現されています。

こういう言い方、宗教っぽいですね。

「宗教っぽい」が悪い意味な理由

さて、ネットビジネスをやっている人たちは、
みなさん「DRM」という言葉を使います。

誰が最初に作ったのか分かりませんが、
「ダイレクトレスポンスマーケティング」
の略です。

要するに、メルマガなどを使って、
個人宛にメッセージを送って、
反応率をみたり、
フィードバックをもらったりしながら、
マーケティングをしていくことです。

で、DRMでは以下の3ステップが
大切といわれます。

  • 集客
  • 教育
  • 販売

この3つの中で、
扇動マーケティングが焦点を当てているのは、
「教育」です。

ここでいう「教育」とは、
お客に特定の価値観、信念、思考を刷り込み、
同時にあなた自身への信用を高めることです。

洗脳っぽいですね!

12年前のある日、宗教組織の研修に参加した話

とはいえ、「宗教っぽいこと」、
「洗脳っぽいこと」からといって必ずしも
悪いというわけではありません。

刷り込まれた価値観、信念によって
人生が良くなるなら。

そういう意味で、この商品のノウハウは、
例えるなら包丁と同じです。

包丁は美味しい料理を作って
人を笑顔にすることもできますし、
人を殺すこともできます。

包丁自体には善も悪もないのです。

購入者の声をみてみましょう。

トップアフィエイターと言われている方達が無意識に使っている手法を、
これでもかというほど、公開しているということです!!

 

セミナー後に扇動のテクニックを使ってメルマガを流したところ
早速読者から、感動したとのメールを頂きました。

 

2011年3月に出会い、2013年2月には1週間で350万円を
稼ぎだすほどの実績をたただきだす事が出来ました。

 

メルマガ読者からの反応がよくなりました。
さらに、記事を書くためにかかる時間が短縮されました。

購入者の声をみると、なんだかよさそうですね。

 

かにかまの感想

私は、割と盲目的に
物を買ってしまう人でした。

自己啓発教材に200万円 私が体感したセールステクニックの秘密

やっと最近、なぜ物を買うか考え始めたところです。

人がものを買う理由

で、この商品ページをみたとき、
正直、信仰、崇拝といった表現に、
胡散臭さを感じてしまいました。

宗教に対してあまり良い印象を持たないからです。

家庭内宗教戦争勃発 その時何が起こったか

まぁ、宗教が悪いわけではなく、
依存的な自分のメンタルがクソなんですけどね。

人生はクソ

でも、人の役に立つ価値観など、
伝えていく手段と考えたら、
信仰、崇拝といったものも
有効に使いたいですね。

ただ、お客が信者マインドのままでは、
長期的にみると損だと思います。

想像してみてください。

「あなたの言う事ならなんでも信じます」
「あなたが言ったなら買います」
そんなお客さんばかりだったら……?

なんか嫌じゃないですか?

ずっとそんなビジネスを続けられますか?

それよりも、
お客さんと一緒に
成長していけるビジネスの方が
やりがいがあると思いませんか?

扇動マーケティング、
効果はあるかもしれませんが、
上手に使うようにしましょうね。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

コメント