人生をなめると現場監督の仕事もうまくいく

お元気ですか、かにかまです。
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現場監督として
仕事を始めた頃、
わからないことだらけで、

「何を学べば良いんだろう……?」

と思っていました。

会社の先輩が教えてくれることを
覚えていっても、
仕事ができるようになるとは
なかなか思えなくて、

「時間をかけて経験を
積んでいくしかないのかなぁ」

と。

あなたも似たような気持ちではありませんか?

この記事では、
現場監督として仕事をするために
人生をなめていくことが有効
ということをお伝えしていきます。

プレッシャーに強くなれる

現場監督の仕事は、

事故を起こさないように、
工期を守るように、
コストを削減するように、
お客さんに満足してもらえるように、

安全、工期、コスト、品質への
責任がある、
プレッシャーの大きい仕事です。

真面目で責任感の強い人が、
心を病んでしまって、
仕事を続けられなくなることもあります。

本当に真面目で能力もあった同僚が、
うつになって、
愚痴ばかり言うようになり、

もっと楽しく、
やりがいを感じながら、
仕事ができたはずなのに、

仕事を続けていけば
出世していたはずなのに、

仕事をやめてしまったことが、
とてももったいないなと思うのです。

人生をなめていけば、
プレッシャーに負けることなく
楽しみながら仕事を続けていけます。

そんな記事をいくつか書きました。

現場監督のための「心の病」対策方法
なめてるやつらしい、対策方法です。

うつ病をなめてる現場監督
うつ病が怖くて現場監督がやれるかぁ!

「エイジフレンドリー」をなめてる
末永く、現場監督を続けていくために。

興味を持って、面白がって知識を学んでいける

現場監督は、
学ぶことが本当にたくさんあります。

学べば学ぶほどに、
できることやれることが広がって
面白くなっていきますが、

その過程に興味を持って、
面白がっていけなければ、
時に辛いことになります。

先の見えないときには私も、

「自分にできることはない」
「周りの人によって決まってしまう」
「コントロール不能な仕事なんだ」

と思っていましたが、
積極的に人生をなめていこう
という態度に変わってから、
できることが見えてきました。

「何をしても無駄……」 現場監督と学習性無力感
「面白がってやっていこう」
が口癖だった先輩の話とか。

仕事ができない現場監督が転職して年収2倍になった理由
人生をなめると年収も増えました。

センスも才能もない人が結果を出すには人生をなめること
現場監督に限らず、かもしれません。

仲間と楽しくやれる

仕事は真剣に、
人生はなめて。

楽しくやれるといいですよね。

逆に仕事をなめて、
人生に真剣になってしまうと、
なんかギスギスして、
面白くありません。

「なぁ、仕事なんてほっぽりだして、
自己啓発セミナーに行ってみようぜ。
俺たち、もっと真剣に生きなきゃ」

っていう人ばかりだったとしたら、
職場崩壊間違いなしです。

いや、それはそれで
面白いのか……?

人生なめてるやつと
周囲の人間関係について
いくつか記事を書いています。

もし人生なめてるやつが新入社員の教育係だったら
マウンティングの取り合い。

人生なめてるやつがデートでやらかしがちなこと
楽しい楽しい(?)デートのお話。

人生なめてるやつとの付き合い方
相手とはどう付き合えばいいのでしょうか。

自分は人生をなめていると認識すれば危険感受性があがる

30年前と比べて、
工事現場も社会も
安全になってきています。

実際に、災害発生件数も
減少傾向です。

ただしその一方で、
危険感受性が低下して、

危ないことを
「危ない」
と思えない人が増えている、
という話があります。

危険を危険だと
直観的に認識する、
危険感受性というものです。

大雨洪水などの災害時、
「自分だけは大丈夫だろう」
と思って逃げ遅れて
犠牲になった人がいます。

リンゲルマン効果
と名付けられていますが、
要は「なめていた」のです。

そして、
自分がなめていることに
気がついていなかった
ということ。

もし気がついて
なめているんだと認識できれば、

「これはリンゲルマン効果。
逃げなければ」

と考えることができて、
助かったのではないでしょうか。

積極的に人生をなめることによって、
なめている状態を
認識できるようになります。

なめている状態を認識できれば、
より危険に気づけるようになって
いざという時に
自分や仲間を守れる。

私はそう思います。

危険を知ることが
「安全管理」なのですから。

安全についてなめた記事も
いくつか書いています。

「安全」の定義をなめてる現場監督
安全ってなぁに?

工期しわ寄せ こんな現場で安全管理なんてできるか!
「安全第一」って、本当なんでしょうか?

安全管理の仕事をなめてる
仕事をなめてはいけません……

現場監督のあなたにこれだけは読んで欲しい3つの記事

いくつかの記事を紹介してきました。

選択肢が数多くあると、
どれから取りかかれば良いか
分からなくなって
結局何にも取りかからない
ということがありませんか?

冒頭の
「何から学べば良いんだろう……」
に戻ってしまいますよね。

私もそれで、
多くの機会を見逃してきたと思います。

ですが、
無数にある選択肢の中から、
優先順位をつけて

「これからやるといいです」

とオススメされると、
選ぶことができて

一番抵抗の大きな
最初の一歩
を踏み出すことができました。

たった一言のおすすめでも、
従って一歩踏み出してみると、

運良く転職できて
翌年には年収が2倍になる
ということもありました。

優先順位をつけているから、
無駄も少ないですしね。

だから私も、
「これだけは読んで欲しい」
という記事を3つだけ選んで
紹介します。

現場監督のための「心の病」対策方法
なめてるやつらしい、対策方法です。

「何をしても無駄……」 現場監督と学習性無力感
現場監督の仕事に
希望を持って取り組んで欲しいです。

人生なめるってどういう意味?
どういう意味だよゴルァ!

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